2009年06月28日

ツバメの災難

今年も多くのツバメの子供が生まれて、
大空を駆け巡っている。

時々行くある施設の天井に、やはりツバメが巣を作っていた。
抱いている卵のときは見えないので気にも留めなかったが、
少しづつ大きくなり、親鳥がひっきりなしに餌を運ぶ姿を見ている内に
、子供が姿を現してきた。
見れば5羽の子供。

それからは行く度に見てきたが、いつの間にか巣が空になっていた。
巣立ったのである。でもしばらくは夜になると巣に帰ってきて休むのである。
ところがである.......ある日その施設に行ったら巣が壊されてなくなっていた。
なぜ?もちろん人間の仕業。糞が落ちるので撤去したのか?
夜はまだ巣に戻り寝る場所にしてるのと言うのに........

巣に帰ってきたツバメのお子ちゃま、巣が無くなっているので
パニックの状態?
もう少し待ってやれば完全に巣立っていくのに.......(・へ・)



まだ飛び立てないので親の餌を待っている五つ子ちゃん。
tubame900a.jpg


昼間は飛び立って自分で餌を探し、夜は巣に戻って就寝。
お尻を外に向けて........
tubame900b.jpg


夕方戻ってきたが壊されて無くなっていた巣。
tubame900c.jpg


仕方がないので下にある看板に留って夜を明かすのかな?
まだ子供だからなのか、近付いても直ぐには逃げない。
tubame900d.jpg
posted by ももたろう at 19:45| Comment(0) | ツバメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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